先日Windows
Vistaマシンのメモリを1GBから2GBに増設してかなり体感できるほどに快適になったのだが、
ReadyBoostの効果はどうなのかという疑問がわいてきた。
以前1GBメモリのの状態で2GBの
USBメモリを使用してそれなりの効果は出ていた。しかし2GBのメインメモリがあると
ReadyBoostの効果はかなり薄れてきたように思う。
2日ほど2GBメインメモリで
ReadyBoostも使用していて、今は
ReadyBoostを無効にして居るが、それほど遅くなったと感じる場面はない。
全く効果を感じないということはないが、だいぶ効果が感じにくくなったという印象だ。(もちろんアプリの使用のしかたによって効果は違うので一概には言えない)
やはり
ReadyBoostは一定の効果はあるが、メインメモリの増設の余地が無くなって、それでも少しでも快適に
Vistaを使用したい人が導入すればよいと思う。
まぁ
USBメモリは現在非常に安くなってきており、
ReadyBoost以外にも使い道が色々あるので、買って損はない。
と自分に言い聞かせてみたり。。
- 2007/03/09(金) 13:43:07|
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